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周りの親世代が鬼籍に入る年齢になりました。
相続って「争族」と書かれるように喧嘩になるとはよく聞くけど
「笑う相続人」というのが出て来たり
思わぬ所から負債を押し付けられるなんて相続もあったりして
準備をちゃんとしておかないとね。
ということで詳しくは女性セブンまたはURLへ。
by女性セブン2020年1月2・9日号
相続トラブル回避のための「6つのSTEP」 生前にすべきこと
https://www.news-postseven.com/archives/20191220_1511376.html
【STEP1】相続人の把握
第一にすべきなのは、「誰が相続するのか」を把握しておくこと。遺言書で公的に指定した場合を除き、「配偶者→子供や孫→親→兄弟姉妹や甥・姪」の順に優先的に相続される。
●チェック項目
□家族と相続の話をしている
□誰が相続になのか把握している
□相続の優先順位を知っており、家族も了承している
□相続の基礎控除額がどれくらいか知っている
【STEP2】財産の把握
「家と車と通帳くらいしかないから」と高をくくっていると、残された人が大損する可能性大。株や生命保険、宝石も立派な財産だ。そのすべて書き出そう。遺言書に添える財産目録のたたき台にもなるので、書き出したらぜひ家族で共有を。
●チェック項目
□家族と財産の内訳について共有できている
□自宅や土地の価格がどれくらいか知っている
□口座の預貯金額の合計を知っている
□株などの金融商品の額を把握している
□亡くなった時の保険金がいくらおりるか把握している
□借金も“負の遺産”だということを認識している
【STEP3】財産の“場所”の把握・共有
「財産をどこに保管しているか」がわからなければ、家やお金も故人と一緒になくなってしまう。通帳やハンコのほか、暗証番号やパスワードも忘れずに整理し、共有しよう。
●チェック項目
□通帳やハンコをどこにしまっているか家族で共有できている
□銀行の暗証番号、ネットバンクのIDとパスワードなどは、紙に書いて保管・共有できている
□土地の権利証や株券、保険証券をどこに保管したか覚えていて、家族に共有できている
□保険金の受取期限を把握している
□不動産は共有名義になっていない
□銀行口座の数は2〜3口にまとめている
□海外預金を利用していない
【STEP4】遺言書を作成する
「誰に何を相続させる」という旨を書いた遺言書と、「これだけの財産があります」と証明する財産目録の作成が必要。2019年7月の相続法改正により、財産目録はパソコン作成や代理人による作成も可能に。通帳や保険証券などのコピーも添付できるので、ぐっとラクになった。ただし、必要書類が欠けていたりミスが1つでもあったりすると無効になってしまうので、作り方には気をつけたい。できれば専門家に依頼を。
【STEP5】生前贈与をする
「相続税が高すぎて払えない」という事態を避けるには、亡くなる前に財産を贈与しておくのも手。非課税になるケースも多いので、有効的に活用したい。
●チェック項目
□生命保険の保険金が500万円以上だ
□子供や孫が30歳未満だ
□相続税対策がしたい
□結婚支度金や開業資金などですでに贈与をした
【STEP6】成年後見人を立てる
認知症を発症した人に代わって財産を管理する、一見ありがたい制度だが、ボケる前に“先手”を打っておかないと、人生の最期に大損することになるかもしれない。
●チェック項目
□認知症の疑いがある
□相続できるほどの財産がない
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