[1] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 05時52分06秒 ) | パスワード |
こちらも参考になさってください。
「日本肝臓学会ホームページ」
http://www.jsh.or.jp/specialist/index.html
[2] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 05時53分14秒 ) | パスワード |
肝臓とは
体の中で1番大きな臓器で
体重の50分の1の重さ。
[3] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 05時54分26秒 ) | パスワード |
肝臓癌で
日本では毎年3万4000人ほどが亡くなっている。
予備軍は300万人。
気付いていない人は100万人。
[4] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 05時59分35秒 ) | パスワード |
肝臓癌治療法:
1.手術で切り取る
2.肝動脈塞栓術(栄養が行かないようにブロックする)
3.局所療法(ラジオ波焼灼療法)ラジオ波で焼く
直径3cm以内で3個以内の早期癌なら100度のラジオ波で焼いて壊死させる。
短時間で終わる(直径2cm以内の腫瘍で1個なら5分で終わる)
入院も短期で済む。3日あたり。
[5] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時01分40秒 ) | パスワード |
肝臓癌の5年の生存率:
手術では 70.4%
ラジオ波焼灼療法では 76.8%
[6] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時06分44秒 ) | パスワード |
ラジオ波焼灼療法は
糖尿病などの病気のある人にも有効で
早期の癌であること
直径3cm以内で3個以下の癌であること
再発してもやり治せる
お腹から肝臓の腫瘍に直接針を刺してラジオ波で焼き殺すので 笑
肝臓はそのままの大きさなので手術とは違って肝臓が小さくなることはないのでダメージがない。
保険も適用。
保険は2004年から適用になって
日本では1400施設以上でやっている。
心配なこととしては
焼くので腸に穴が空いたり
膿が出たり
出血することがある。
[7] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時09分48秒 ) | パスワード |
肝臓癌の治療を受ける場合
手術は肝機能が良いことが条件。3cm以上の場合。
肝動脈塞栓術は4箇所以上に広がっている人に。
局所療法(ラジオ波焼灼療法)は直径3cm以内で3個以内の場合。
[8] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時19分20秒 ) | パスワード |
肝臓癌の治療に画期的な薬が今年の5月から保険が適用になりました。
ネクサバールという名前で(Nexaval)別名リラフェニブ
200mg。
栄養を取り込む作用をブロックし癌の成長を抑える働きをする。
服用しない人より生存率が1.4倍長くなる。
ただし、効果に個人差が大きい。
例
53歳の男性。
激しい腹痛があって病院に行くと癌が広がっていた。
末期の癌と告知された。
告知から3ヵ月後4分の1を切除。
その3ヵ月後再発した。
この薬は当時は認可されていなかったので2008年1月から個人輸入で服用し
腫瘍が小さくなり始めた。
保険が使えないのでフェデックスの送料2000円を入れて月に69万2000円かかった。
今は2009年5月から認可になって月々自己負担は8万円になった。
[9] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時21分47秒 ) | パスワード |
ネクサバールは画期的な薬であるが日本人特有の副作用は知られていないので
今はこの薬を服用している人を全員把握して情報を集めているところ。
特に足などに副作用が出ることは知られている。湿疹など。
この薬も抗がん剤であることを認識すること。
「日本肝臓学会ホームページ」
http://www.jsh.or.jp/specialist/index.html
を参照のこと。
[10] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時23分27秒 ) | パスワード |
Q:早期発見のポイントは?
A:超音波検査を時々してください。
ウイルス感染者は3〜6ヶ月に1回
感染していない普通の人は年に1回。
[11] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時26分18秒 ) | パスワード |
Q:アルコールの影響は?
A:3合以上の日本酒を毎日10年以上飲んでいる人は危ないかも。
週に2日、1滴も飲まない休肝日を設けなさい。
フランス人はワインを飲むから心臓病が少ないと言われているがアルコール肝硬変が多い。
[12] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時28分20秒 ) | パスワード |
Q:シジミが肝臓に良いというがアサリやハマグリは?
A:シジミはビタミンが多いと言われるが
元々貝類は鉄分が多く
C型肝炎の人は鉄分が溜まり易く肝硬変や肝臓癌になるのでダメ。
[13] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時31分21秒 ) | パスワード |
Q:肝臓癌はどういう人が罹り易いか?
A: 飲酒量の多い人
糖尿病の人
脂肪肝の人
肝炎ウイルスに罹っている人
C型肝炎の人 70%
B型肝炎の人 16%
その他の人 14%
C型とB型の人が殆ど。
肝臓癌にならないように肝炎を進行させないこと+治していくことがポイント。
[14] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時32分18秒 ) | パスワード |
肝炎のある人は
25年後に肝硬変になり
30〜35年後に肝臓癌に進行する。
[15] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時39分32秒 ) | パスワード |
Q:C型の重い人でも40%の人が治る肝炎の治療法
A:ペグインターフェロンとリバビリンを併用し治療。
かつては週3回インターフェロンの注射を3回打っていたが
今は1回でよくなった。リバビリンは毎日服用してC型ウイルスを排除する。
治療期間は48週〜72週。
最も治り難い人も5年前から50%近くの人が治るようになった。
通院が1回で良いので患者の負担が減った。
しかし治っても再発の可能性があるので半年に1回は血液検査を超音波検査を受けること。
癌のリスクがゼロになったわけではない。
定期的にチェックを。
治るのは50%の確率ということを覚えておくこと。
[16] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時43分48秒 ) | パスワード |
ペグインターフェロン少量長期間療法で、ウイルスを抑える、ということ。
排除は出来ないことを覚えておくこと。
例
血小板PLTが普通の人は20万個であるところ4万5000個/μlしかなくひどい倦怠感と筋肉痛だった人が
新しい治療法で1年後普通に生活や運動が出来るまでになった。
治らなくても進行を抑え
生活の質の改善ができるようにすれば良い。
[17] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時47分46秒 ) | パスワード |
インターフェロンは画期的な治療法であったが
日本のウイルスは強力で
インターフェロンでもなかなか治らなかったが
2004年以降は治り難いウイルスの型でも改善するようになった。
今は期間が平成26年度まで治療法の助成制度があって
自己負担が 1万〜5万円 で
これ以上は助成が出る。
日本のウイルス感染者は300万人いるとされ
気付いていない人が100万人はいるだろうと言われている。
早く気付いてください。
[18] | 暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2009年07月24日 06時52分06秒 ) | パスワード |
Q:肝炎の予防法
A:
1)
バランスの良い食事
運動
適量の食事(太らないこと)
休肝日を週2日設ける
今は肝炎の養生に「高カロリー・高蛋白・休養」というのは言わない。
食後はちょっと休んでも運動をすること。
2)
血液検査を受けること。
HBS抗体?
HCB抗体?
の検査を受けること。
自分が感染しているかどうかを調べることが重要。
基本的に肝炎は血液から感染するがB型は性交渉からも感染する。
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